レーザーでシミ治療

 

 

シミ対策として美白化粧品では効果がない場合、レーザーー治療をおすすめします。
美容外科などでシミ取りのQスイッチルビーレーザー治療を受ける事ができます。

 

メラニン色素に作用する熱レーザー(670nm)をあてることでメラニン色素を破壊します。
シミのレーザー治療は紫外線によって発生する老人性色素斑(日光黒子)、脂漏症角化症に有効です。
レーザーをあてるのは一瞬なので痛みはほとんどありません。シミが大きい場合はテープ麻酔などをおこない、レーザーを照射します。

 

 

レーザー治療を行ったあと、数日間はかさぶたができることはありますが、じきに剥がれ落ちます。
数日間はファンデーションなどで隠す事をおすすめします。

 

 

また、レーザー治療の費用はクリニックによって違います。シミ治療は自由診療のため、保険は適用外です。
ピンポイントのシミは1ヶ所につき5,000円程度で、広範囲の場合は4〜5万円程度が目安です。

 

 

レーザー治療をしたあと、数週間後に炎症性の色素沈着のシミができる事があります。
こちらは老人性色素斑と違い、ある程度の期間が経てば薄くなってきます。
トレチノインやハイドロキノンを使用することで、より短期的に炎症性色素沈着を改善することが可能です。

 

 

 

ハイドロキノン配合の美白化粧品を使用してもなかなか薄くならない場合、
シミをなるべく短期間で消したい方にはレーザー治療がおすすめです。